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  • 虎太朗

カンボジアのコンドミアム


本日は一昨年に購入したカンボジアプノンペンのコンドミアム開発業者(日本企業)から進捗報告があったのでシェアします。私が昨年12月に見にいた際は、20階まで完成してましたが、今現在は26階まで完成したようです。



以前のブログ(新興国不動産投資)にも書きましたが、なぜカンボジアを選んだのかはブログ見てくださいね。


https://www.singapore-eijyu.com/post/%E6%96%B0%E8%88%88%E5%9B%BD%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87 


私はその中で、日本の上場中堅不動産会社の物件を購入しました。

立地はBKK1というプノンペンの中でも一等地ですが、それなりに価格は割高です。

カンボジアは開発ラッシュですので、選択肢は色々ありました。

現地開発業者の郊外物件なら、半額以下でしたし、逆にもう少し高いシャングリラホテルのホテルパートメントという選択肢もありました。


ただ新興国不動産開発は竣工しないリスクが高いため、(これは例えシャングリラでも)

日本の開発会社と立地にこだわり決めました。

実際にシャングリラホテル建設も昨年12月に訪問した際は資金繰りに問題が発生し、工事がストップしてました。こういうホテルはただのオペレーターなんで開発会社は別なんです。


以下開発業者から


◎工事進捗について

現在、26階の躯体工事に着手しております。

内装工事も下層階より順次進めております。

例年4月はクメール正月による大型連休がありますが、さしたるトラブルもなく工事は順調に進んでおります。

カンボジアは現在乾期真っ只中、昨年は政府主導による大規模な計画停電がございましたが、現在まではそのような問題もなく日々進捗しております。

離れた場所からも、ひときわ目立つようになってきました!

◎カンボジアにおける新型コロナウイルス感染症の影響について

日本ではGWが明けたと同時に感染拡大防止のための緊急事態宣言が延長されましたが、カンボジアでは感染者増加はないようです。

新規感染者については4月半ば頃より(本日5月20日時点まで)ゼロ人と報告されております。

現地の弊社スタッフに状況を確認してみても、プノンペンの街はこれまでと変わらない日常が戻っているような印象を受けました。

しかし、未だ欧米一部諸国からの入国制限は解除されておらず、観光目的などでの渡航査証発行の制限がございます。

全日空による東京—プノンペン間の直行便も6月中旬まで運休期間を延長することが発表されました。人々の往来や貿易などの面では引き続き影響が残ることも予想されます。

ということです。結果的には日本の開発会社選んで正解でした。

コロナで多少の遅延はあるもののやはり日本企業は安定感あるなと思います。

恐らく、開発方式で開発しているコンドミアムは資金繰り難が発生すると思います。

引渡しは今年末ですが、楽しみにしております。





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