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  • 虎太朗

中小型日本株特選3銘柄

明けましておめでとうございます。

昨年は様々な資産クラスが上がりました。一昨年負けた人もプラスになったと思います。

私は日本株は主に中小型株に投資をしています。理由はいくつかありますが、最大の理由は機関投資家が少なく、個人投資家が多いため、ちゃんとリサーチしたら高い確率で勝てるからです。かつ私のチームは現役のヘッジファンドマネジャーがいるため、貴重なアドバイスを受けております。実際に私はここ数年間、日本株で負けたことはありません。


新年なので、今年初の注目銘柄を披露して見たいと思います。(ここではLongだけ)

2469 ヒビノ 短期的には2020/2に発表予定の3Q決算は非常に強い業績モメンタムとなる見込み。3Qはベースのコンサート・イベント事業の需要が旺盛な中で、ラグビーワールドカップ、即位の礼、東京モーターショーが上乗せされる見込み、特に東京モーターショーは採算性もよかったと見られるため、計画を上振れて推移している模様であり3Qでの上方修正が期待できる。来期に向けてはオリンピック案件の獲得により3割程度の増益を予想。その後も中長期的にNHKの建替え関連の案件やIR関連案件も期待できる。来期予想P/E 13xとバリュエーションも割安と考えます。

3998 すららネット 今期はTVCM等マーケティング費用が嵩み利益が出ないが、来期は費用対効果が小さかったTVCMをやめる方針で利益が出る局面に入ると予想される。足元でもトップラインは2割程度伸びており、来期はその限界利益増加効果、販促費用削減効果により利益水準が正常化、コンセンサスを上回る利益水準を予想します。これ加え、政府主導の教育のICT化による恩恵も享受できる可能性があると考える。

6238 フリュー プリントシールの需要が伸びていることに加えて、2Hからはキャラクターマーチャンダイジングの改善が見込まれ、高価格帯ホビーも受注も積み上がっていること、赤字であったゲーム事業を売却したことから大幅な業績モメンタムの改善が見込まれる。来期も上記の業績改善要因が通期寄与することから2桁増益を予想。来期予想P/E 11x程度と割安と考えます。

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