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  • 虎太朗

今月狙う日本株

日本はGWに入りしばらくお休みですね。

シンガポールは以前として謹慎ですが、徐々に緩和されてきています。

失業率の高まりや、倒産のニュースを見ると、世界は元に戻らず、我々は新しい世界で生きていかなくてはならなそうです。そう考えると投資ビジネス特に株式投資は国境が塞がれても、物流が止まっても、儲かるかは別として常に動くので、良いかもしれません。

本日は、GW明けにから期待している銘柄をおしらせします。


2303 ドーン

Q3決算発表後に株価が大きく下落したが、受託開発案件の計上時期のタイミングの差によるものでありファンダメンタルズは引き続き好調。主力のクラウドは引き続き好調に推移している。Q4には再度増益基調に戻ると予想する。来期に向けても消防向け緊急通報システム”NET119”の展開拡大が増益を牽引して連結全体で2-3割の増益が可能と考える。来期予想P/E 26x程度であり、安定的な利益成長が期待できることを考慮すれば割安と考える。


7044 ピアラ

売上構成比8割弱を占めるECマーケティングテックに関しては現時点までで新型コロナウィルスの影響はほとんど受けておらず、クライアント企業の出稿減少もない模様。オフラインマーケティングが売上の2割強を占めるが、このうち旅行関連等一部のクライアントで出稿減少が発生している。新型コロナウィルスの影響が懸念されて広告・マーケティング関連株は大きく下落したが、同社は元々キャパシティを上回る需要があったことや、主要顧客の販売がそれほど悪化していないことから影響は軽微であり、懸念が先行していると考える。会社側は、引続き今期会社計画(S 159億円(YoY+17%), OP 5.3億円(YoY+30%))はやや保守的と考えており、新型コロナウィルスの影響が収束すれば更なるアップサイドも期待できる。来期に向けても3割程度の増益が可能と予想しており、保守的な会社計画をベースとしても今期P/E 26.1xは割安と考える。


8964 フロンティア不動産投資法人

商業施設における賃料減額の懸念により大幅に投資口価格が下落しているが、賃料のうち7割がスポンサーである三井不動産向けであるため、賃料減額のリスクが小さいと考える。残り3割についても変動賃料が3%と小さいこと、固定賃料が減額であっても一時的と予想されることから、非常事態宣言の緩和または解除に向けて投資口価格回復の余地が大きいと考える。

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