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  • 虎太朗

来月狙える中小型株

コロナ感染者がとうとう1,000人越えですね。

夏到来ですが、おとなしくしてましょう。今月は新興市場や今まで急激な上げを見せたテック系が軟調でした。そんな中で注目しているのは、サッカーの本田啓介氏がエンジェル投資していたマクアケです。


4479 マクアケ

当社は本格発売前の流通市場と定義している「0次流通市場」の創造・発展を目指しており、新商品発売前のテストマーケティング、プロモーション、初期顧客獲得、販売実績作り等の場として「マクアケ」を運営してきた。新型コロナウィルスの前から金融機関との提携等により新商品を発売する中小事業者を獲得、また世の中にない新しい商品を求める消費者をマクアケユーザーとして獲得してきたが、新型コロナウィルスの影響によりリアル店舗が閉鎖、また展示会が中止・延期される中で同社サービスの存在感が急激に拡大、GMVが急拡大した。直近のQ3決算においてはマスク、消毒薬等の特需の影響が一部含まれる模様であるが、事業者、ユーザーの動向を見るとベースの成長スピードが急加速している模様であり中長期的な成長スピードの水準が上がったと考えられる。今期計画におけるGMVは140億円弱であるが、会社側もターゲットとしている1,000億円に向けて自信を深めている。Q3決算までで売上拡大が利益成長に繋げられることが示せたとし、来期以降は利益成長よりもトップライン成長に重点を置き人員増強、広告投資等成長投資を実施するため利益は微増にとどまるがトップライン成長ペースの加速が期待できる。再来期にはS 100億円に近くに達する可能性があると考えるが、高い成長期待が維持される間においては高いGPMを踏まえればPSRの観点から時価総額1,400-1,500億円に向けて株価が上昇すると予想する。


フルの銘柄推奨は、会員にはメール送る予定です。

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