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  • 虎太朗

米国不動産投資

コロナの患者が拡大する中、日本はGo Toキャンペーン開始してます。コロナ対策と経済の両立はかなり厳しいでしょうね。シンガポールは完全にコロナ対策に重点を置いており、依然として厳しい入国管理や営業規制を継続しております。


そんな中、最近は投資家の顧客の要望でオープンハウスさんが展開している

米国不動産投資に関して、投資家に同席して話を伺いました。昨年の税制改正で海外不動産を利用した個人の高速減価償却(木造4年、RC9年)は今年いっぱいで終了となります。

ただ、法人での利用はまだ可能なため、オープンハウスさんは法人様向けに、この商品を販売継続しております。


個人的には節税(課税繰り延べ)スキームとしては、悪くないですが、米国の戸建て不動産投資はしっかりと物件を探さないと管理費が重く、なかなか利益が出ないのが難しいところです。OHさんは月に100件ほど仕入れしているらしいですが、いい物件が継続して探せるのかがポイントでしょう。


ちなみに私がお勧めするのは以前も書かせていただいた米国不動産(アパート)の共同投資です。


<ブログ>

https://www.singapore-eijyu.com/post/テキサス-ヒューストン264ユニットのアパート共同投資  


築古アパートを購入し、リノベしながらバリューアップ(テナント入れ替え)し、5年くらいで売却する戦略です。米国不動産というと、 NYやLAなどに投資したくなりますが、実はテキサスなどの中西部の方が投資妙味はあります。理由はNYやLAなどは値上がりしすぎで、投資家はキャピタルゲイン(売却時に利益)しか取れません。


つまり、コロナの影響で市場が冷え込んだりすると、利益はあげれなく、むしろ保有しているとネガティブなキャッシュフローになります。一方でテキサスなどはインカム重視の市場で、毎月のインカム収益がプラスになります。


<月次レポート参照>

https://www.dropbox.com/s/7kpvpw1i7nekyeg/LP%20Investor%20Monthly%20Report%206.2020.pdf?dl=0


つまり、テキサス不動産なら市場が悪いなら、無理して売却せず持ち続けてもインカム収益が取れ、市場の回復を待って売却可能です。


何れにしても先進国で唯一人口が増加する米国不動産は投資先としては魅力ですね。




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