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  • 虎太朗

順張りと逆張り

本日は株式投資における順張りと逆張りに関して、経験に基づく個人的な私見を書いて見ました。順張りとは所謂勝ち馬に乗る形であげている株に投資することです。

逆張りは、その逆で底値を狙い下げた株を買います。


どっちが良いのか?というのは難しい質問ですが、意外に、プロ投資家の多くは順張り派で素人ほど逆張り派なんです。


素人に逆張り派が多いのは、割安だから買います。下げ過ぎだろうと思うわけです。

一方でプロが順張りするのは、割高だが勢いある株に乗らない手はないと思うからで、短期で結果を求められるヘッジファンドマネジャーなどは順張りが多いと思います。


逆張りしたくなるのは非常にわかりますが、逆張りはとても難しい。確かに大きく下げた株を割安で購入し、戻りを取れたら利益は大きいのですが、順張りと違い、いつ反転するか?これは誰もわかりません。


よくある失敗は、逆張りで入り、押し目買いでナンピンし、ナンピンし、なかなか反転せず、または、戻りが遅いため、どこかで損切りするパターンです。


その意味でも逆張りは資金と根気と、精神力が必要な手法だと思います。

反転しても、損失を抱えている投資家が上値を抑えますから、そう簡単には戻りません。

じわじわと上げ下げを繰り返し戻すのです。これに我慢しきれない投資家は多いと思います。


一方、順張りは急落リスクがあります。どこかで大きな売りが(利食い)入ると急落局面に入るわけです。


結論としては、その投資家の投資スタイルとインベスメントホライズン(投資期間)によるのかなと思っています。


その中で最近の順張り銘柄と注目しているのは、4488のAI Insideです。この会社は人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供する会社ですが、売り上げの伸びがものすごく、ヘッジファンドマネジャーに注目されている銘柄です。


そしてもう一つあげるなら3680ホットリンクです。こちらはSNSやネット掲示板などビッグデータ分析・活用するサービスを提供しています。


どちらもテクニカルには非常に強く、高値圏にはありますが、そう簡単にチャートが崩れてません。勇気は入りますが、逆張りと組み合わせてポートフォリオ構築しております。



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