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  • 虎太朗

10年に一度大バーゲン

ブルーンバーグには一生に一度とあるが、まあ、10年に一度くらいの大バーゲンなんでしょう。前回はもちろん2008年のリーマンショックです。

ウォーレン・バフェットもこの大バーゲンにしか大きくは動かないため、ここ10年は14兆の現金を保有してましたが、ここにきて航空株を買ったり動いています。


私なら3つのカテゴリー分けで考えます。先ずはコロナで大きく売られているが、回復が強烈な銘柄、二つ目は、市場が大きく売られてる為、下げてはいるが、コロナにむしろポジティブな銘柄、最後は、コロナが回復しても長期間にわたり影響を受ける銘柄。 最初のカテゴリーはベクトル(6058)とか霞ヶ関(3498)みたいな銘柄で、オリンピックの影響を微妙に受ける銘柄です。これらは、保有はしても積み増ししない銘柄です。ただ、いざ中止や延期が織り込まれたら、強烈に戻ると予想しますので、底を確認してポジション取ります。


次は、すらら(3998)又はニチレイ(2871)みたいなイメージで、連れ安になってますが、本質的には巣篭もりやテレワークは追い風な銘柄です。米国ならZoomやNetflix,Slackあたりでしょう。これらは今ロングポジション取ります。


最後は、銘柄名は言いませんが、短期借入が多く、ホテル開発などをしている不動産会社です。ホテルの需要はそう簡単に戻らず、かつ借入が短期では相当厳しいと思います。

これらはショート(売り)です。



https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-20/Q7HKRPDWLU6901



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