本物の海外資産運用

コンサルティング

 
 

お問い合わせ

192 WaterLoo Street #05-01, Sky Line Building Singapore 187966

+6594694856

 
 
検索
  • 虎太朗

レインズ

日本も非常事態宣言解除が見えてきましたね。シンガポールは未だに飲み屋はクローズです。涙。

本日は不動産会社(宅建業)が利用するレインズに関してです。

業者でない人は名前は聞くけど実際にどんなシステムなのかわからないと思います。

レインズは宅建業者に付与されるIDとPWを入力すると画面のように自社で物件登録できたり、逆に売買物件、賃貸物件を探すことができます。


多少地域性ありますが、全国をカバーしているので登録物件数は何万とあります。

ここから情報を引き出して、物元業者さんに問い合わせしたりします。



ただ、業界の慣習としてはレインズに掲載されている物件はなんとなく売れ残りというイメージが強く、特に業者間売買や出物物件はレインズにはほぼ載りません。


理由は簡単で、レインズに載せなくても売れるからです。

例えば、ある出物物件があるとしたら、業者さんはまず馴染みの投資家や顧客に声をかけます。資産背景も把握してますし、融資が通るかもだいたい判断つきます。


また業者売りの場合、相手もレインズで確認しますから、レインズに掲載される物件はNGです。


結果として、レインズ掲載物件はその事前営業で売れ残った物件になりやすいです。

実際、私もたまにレインズ掲載物件を見ますが、割安物件はなかなか見つかりにくく、だいたい市場平均価格くらいです。


ただし、たまに例外があって出物がレインズで見つかることもあります。

理由は、物元さんが管理専門でやっていて仲介があまり得意でない場合などは結構レインズを使って販売したりします。


確率は低いですが、このようなお宝物件を見つけられたらラッキーです。


何れにしても、物件探す際には、気の合う業者さんと関係を築くことです。

レインズ掲載前の物件情報をくれるかもしれませんし、他社仲介物件でもアドバイスくれるかもしれません。物件売却の際もいきなりレインズ掲載するか、しないかでも結果が変わったりします。


因みに私のところでも無料で物件の評価、アドバイスはいくらでもやりますので、気になった方は声かけてください。


0回の閲覧

©2019 by シンガポールのビザと永住権。Wix.com で作成されました。